川崎市多摩区三田のコミュニティカフェを拠点に生田を住みやすくする仕事をしています。

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寺子屋たより(カフェ通信2018年5月)

三田小学校での寺子屋事業、3年目になりました。週に一回の学習支援は5月30日から始まります。現在コーディネイターは、学校に挨拶に伺ったり、保護者に向けて毎週水曜日の学習支援児童募集のお知らせを配布したり、月一回土曜日に行っている体験活動の企画を考えたりしています。昨年度定員を超えてしまったJAXAの「水ロケットを飛ばそう」、雨で中止となった「五反田川でコウモリの超音波を聞こう」の体験活動は今年度再び行います。月に一回の体験活動では子どもたちがわくわくし、新しい世界に目が開かれるような体験活動を作っていきたいと考えています。

寺子屋たより(カフェ通信2018年4月)

3月で今年度の寺子屋は終了しました。6年生最後の寺子屋の日には、卒業する6年生一人ひとりにお名前の漢字の意味を書いたカードをプレゼントしました。3月の体験活動は囲碁入門。まちもり寺子屋コーディネイターが参加者に持ち帰ってもらう囲碁グッズを全員分手作りしました。三田小学校の子どもたちは、地域の大人の愛情をたっぷり受けて育っています。

寺子屋たより(カフェ通信2018年3月)

2月の体験活動はリトミック・コンサート。リズムに合わせて体を動かしたあとは、昭和音大在学生を含む若手歌手・演奏家6人によるコンサート。ディズニーやジブリのおなじみの曲、絵本を見ながら語りかけるよう歌、オベラなど、子ども向けの選曲とはいえ大人にとっても癒しの曲ばかり。アンコールでは保護者の歌手の方も参加し全員で「鬼のパンツ」を歌い踊りました。

寺子屋たより(カフェ通信2018年2月)

1月の体験活動は「火おこし体験~空き缶ご飯」を行いました。。三田小学校の隣の三田第4公園で空き缶でご飯を炊いて食べました。いつも遊んでいる公園にかまどを作って、ご飯を炊くのはちょっと嬉しい!当日は寒く公園の水道が凍っていました。地面も凍っていました。そういう厳しい環境の中で、自分でマッチをすり、空き缶をカットし、ご飯を炊いた子どもたちは、ちょっとたくましくなり、自信がつき、生きる力がついたのではないかしら。

寺子屋たより(カフェ通信2018年1月)

12月の体験活動は、寺子屋先生で 日本手芸普及協会指導員の三木原昌子先生が 講師となり、お手玉作りとお手玉遊びをしました。お手玉は三木原先生があらかじめ一部分をミシンをかけておいてくださいましたので、全員時間内に仕上げ、一人二個ずつ持ち帰ることができました。物を作る楽しさと、体を使って友達と遊ぶ楽しさ、両方を体験できました。

寺子屋たより(カフェ通信2017年12月)

11月の体験活動はパンダのパペット作りをしました。パペットをつくったら、名前をつけて、好きな歌、食べ物、苦手なことなどを考えて、キャラクターを設定。その後二人ずつ組になり、短いお話を上演しました。岡先生に腹話術の仕方も教わって、一人二役の腹話術にもチャレンジ!!今回は兄弟、親子の参加者が多かったので、家に帰っても家族で遊べるね!!

寺子屋たより(カフェ通信2017年11月)

10月の寺っ子タイムは、川柳の先生に来ていただき川柳作りをしました。子どもたちの作品は川崎市が募集している150万人都市記念「かわさき川柳」に送りました。かわいい作品が結構あったので、入選するといいな!10月の体験活動「五反田川でこうもりの超音波を探す」企画は残念ながら雨天中止になりました。来年もう一度企画します。

寺子屋たより(カフェ通信2017年10月)

9月20日(水)は春風亭朝之助さんに来ていただき、図書室での学習のあと落語を楽しみました。導入は落語の所作。おそばをすすったり、饅頭を食べたり。そばをすする音を聞いて、子どもたちから「静かに食べたほうが良い!」との声も。終了後の寺子屋先生反省会にも語家さんに参加してもらいました。文化が変わってしまうと落語の面白さがわからなくなるという話も出ました。落語をきっかけに家族で話をして 、昔からの日本人のそばの食べ方など知ってもらえるといいな!

寺子屋たより(カフェ通信2017年9月)

三田小学校が夏休みの間は寺子屋もお休みでした。9月の体験活動はスポーツチャンバラ。剣道の竹刀の代わりに柔らかいエアーーソフト剣を使って競技します。護身術とスポーツをミックスさせた親子一緒に楽しめるプログラムです。低学年と高学年に時間を分けて行い、それぞれ35名の定員です。私たちスタッフも「是非やってみたい!」と思って企画しました。今年は三田小学校の体育館が改修中で使えないので、今回は生田中学校格技室をお借りします。

寺子屋たより(カフェ通信2017年8月)

三田小学校6月の体験活動(JAXA「水ロケットをつくって飛ばそう」)の様子が東京新聞(7月16日)で紹介されました。7月の体験活動はみた・まちもりカフェ写真教室講師の秋元先生の写真教室。子どもたちがデジカメを手にしてお友達を撮ったりKCセンターを撮ったりしました。 先生の説明で、構図に工夫がある芸術的な作品がそろい、ちょっと感動しました。
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寺子屋たより(カフェ通信2017年7月)

6月3日寺子屋体験活動JAXA「水ロケットをつくって飛ばそう」を行いました。校庭の端の発射台から飛ばしたロケットは校庭の外まで飛んだものもあります。今回は申込者が多く低学年は参加できなかったので、来年もJAXAの企画を行いたいと思っています。寺子屋参加費はみた・まちもりカフェでも受け付けています。またカフェは子どもの駆け込み場所にもなっています(子ども110番)。

寺子屋たより(カフェ通信2017年6月)

5月31日(水)から三田小学校での寺子屋が始まります。6月の体験活動はJAXA「水ロケットを作って飛ばそう!」。ペットボトルでロケットを作り、校庭に発射台を設置して水と空気の勢いで遠くに飛ばします。7月の体験活動はまちもりカフェ写真教室講師の秋元茂先生の写真教室。 子どもたちが多様な体験をして、学び、楽しんでもらいたいといろいろな企画を考えています。

寺子屋たより(カフェ通信2017年5月)

みた・まちもり寺子屋では今年度も三田小学校で寺子屋事業を行います。毎週水曜日の午後、寺子屋先生が小学校の図書室で国語や算数の宿題やプリントをみています。月に一回、体験活動も行っています。水曜日の学習支援は5月に申込みをした2年生以上の児童が対象ですが、体験活動は三田小学校の児童全てが参加できます。昨年度の体験活動では、かさ袋ロケットを作ったり、ペットボトルカバーを作ったり、明治大学の学生と一緒に多摩川で観察をしたり、様々な体験をしました。今年もいろいろ面白い企画を考えています。お楽しみに!

2016年度みた・まちもり寺子屋体験活動

6月「JAXA 宇宙の学校 かさ袋ロケットをつくって飛ばそう!!」
JAXA(宇宙航空研究開発機構)の「宇宙の学校」が三田小学校にやってきます。今回はかさ袋ロケットの実験です。宇宙に行くために必要なロケット、地球をはなれて宇宙へ行くにはまっすぐに安定して飛ばなくてはなりません。ロケットがちゃんと飛ぶにはどうしたらいいのかな?自分の傘袋ロケットをつくって、その秘密を探ってみよう!
講師:藤島徹先生(日本宇宙フォーラム広報・調査事業部)川崎市幸区出身。JAXAの広報の仕事や全国の科学館で宇宙イベントの企画を考える仕事をしています。三田小学校から未来の宇宙飛行士が育つよう一生懸命頑張ります!みんなで楽しもう!
日時:6月18日(土)第1回9時-10時半、第2回10時45分~12時15分
場所:三田小学校体育館

7月「手作り大好き ジュニアクラブ ハンドタオルでペットボトルカバーをつくろう!!」
夏休みの宿題や思い出に、ペットボトルカバーを作りませんか?
講師:三木原昌子先生(日本手芸普及協会指導員・寺子屋先生)
後援:(公財)日本手芸普及協会
日時:7月23日(土)10時~11時半
場所:生田中学校特別創作活動センター美術室

9月 「バドミントンを楽しもう!!」
リオデジャネイロオリンピックのバドミントン競技、選手たらの活躍はすばらしかったですね。そこで今回はバドミントンに挑戦。どうしたらラリーが続くのかな?どうしたらかっこいいスマッシュが決められるのかな?普段の遊びからスポーツまで、色々なバドミントンの楽しさを知ろう。
講師:東中川弥生先生(三田小PTAバドミントンクラブ)
日時:9月17日(土)第1回9時20分~10時半、第2回10時40分~11時50分
場所:三田小学校体育館

10月「明治大学 自然に触れよう 川の中の生き物 付着藻類を知ろう!」
明治大学のお兄さんお姉さんと一緒に川の中の生きものについて、調べてみませんか? 
今回は付着藻類という水中の植物について調べます。この付着藻類、川にとって大事なお仕事をしています。さて、それはいったい何でしょう??
 第1回は多摩川に行って調査を行い、第2回は明治大学の生田キャンパスで実験を行います。
川のことをもっともっと知って、きれいな川を守っていきましょう!
講師:南部祐大朗先生 (明治大学大学院 農学研究科 修士課程2年)
河川環境の教育をテーマとして、研究を行っています。
将来は、高校の理科教員になることを目指しており、ただいま奮闘中です。
今回は、初めての講師で大変緊張していますが、研究室のメンバーとともに
一生懸命頑張ります。どうぞよろしくお願いします!

日時:第1回10月22日(土)13時~16時 多摩川水道橋上流
   第2回10月29日(土)13時~16時 明治大学生田キャンパス4号館

11月 光の不思議を体験!簡易万華鏡とマジックボックスと作ろう!
キラキラ光る万華鏡、科学工作で光の不思議を体験してみませんか! 
今回はひととゆめのネットワークの出口先生と光のふしぎな性質について学び、その性質を利用した万華鏡とマジックボックスを作ります。光のふしぎな性質とはいったい何でしょう??
講師:出口博一先生(ひととゆめのネットワーク)
富士通OB、電話交換機設計が専門、海外のお客に対する技術、保守教育も実施、元日本大学工学部非常勤講師(コミュニケーションスキル担当)現在は、麻生区での市民活動に参加しています。光について楽しく勉強しましょう。
日時:11月19日(土) 10時~11時45分
場所:生田中学校特別創作活動センター美術室

12月 「指一本できみもカメラマンに!」
写真を撮るってどういうこと?
写真に写る機会はたくさんあるけれど、いつもピースサインで写っていませんか。今回は自分で相手を撮りながら、写真について考えます。
撮った写真を見て、どうしたら相手が素敵に見える写真が撮れるか考えてみましょう。 
講師:秋元茂先生(カメラマン)
博報堂の写真部からスタートしてフリーのカメラマンとして活躍してきました。資生堂、カゴメなどの広告写真を撮り、たくさんの賞をもらっています。個展を何回も開き、広告以外の作品も発表しています。
「指一本でカメラマン」(童心社)で児童福祉文化賞を受賞し、世田谷美術館、ニューヨーク美術館に作品がおさめられています。
ホームページhttp://akimotoshigeru.com/
日時:12月3日(土) 9時~11時45分
場所:生田中学校特別創作活動センター美術室

1月 「キャラクターを作ってWEB上で動かしてみよう!」
ウェブの技術は、早いスピードで進化しています。
今回は、これまでのウェブで使われてきたアニメーション技術の一部を体験します。
皆さんが描いたキャラクターを1つの画面に取りこんで、ウェブページを作ります。取りこみは、みんなに見せながら先生が画面で行うので、パソコン操作はありません。 どんなものができるかな?みんなで作って鑑賞してみよう!
講師:金田一智美先生(デザイナー・寺子屋先生)
CDジャケットやポスターなど、音楽業界を中心にデザインの現場経験を経たのち、WEBデザインに転向し独立。フリーランスとして証券会社や製薬会社IT企業のコーポレイトサイトなどのデザインを請け負ってきました。会社社員としては、マクドナルド、NHK子育て番組サイトの運営業務に携わりました。
日時:1月28日(土) 10時~12時
場所:生田中学校特別創作活動センター美術室

2月 「太極拳&カンフー体験」
今回は中国武術を習います。動きの速いカンフーとゆっくり動く太極拳に挑戦してみませんか。
カンフーは中国映画でおなじみのかっこいい動きです。正しい姿勢を身につけ、集中力を上げることができます。太極拳はゆっくりですが、真似をしようと思うと難しく、自分の体を思ったとおりに動かす訓練にもなります。どちらも柔軟性・筋力がつき、身体能力がアップし、体力作りに有効です。運動不足気味のご家族の方もご一緒にいかがですか? 
講師:赤沢依美先生(武術太極拳コーチ)
7歳より武術太極拳を始めました。18歳から日本代表選手に選抜され、全国大会、世界大会等に出場。全日本武術選手権大会では1998年から8年連続して優勝。2001年 世界武術選手権大会 では第1位を取得しています。
・日本武術太極拳連盟公認審判員。
・日本武術太極拳連盟 南関東ブロックジュニア普及コーチ。
日時:2月18日(土) 10時半~12時
場所:三田小学校体育館

3月 「落語を楽しもう!」
今回は落語を楽しみます。
プロの落語家におそばの食べ方などの所作や 話し方を教わり、
実際に挑戦してみましょう。
また、小学生でもわかりやすい落語を一席演じてもらいます。
講師:春風亭朝之助先生(落語家)
1984年生まれ。静岡市出身。2009年春風亭一朝に入門。
同年11月前座となる。前座名は「一力」。
2014年6月二つ目昇進「朝之助」と改名。
古典落語を中心に活躍。多摩区生田在住。
みた・まちもりカフェで月一度落語会を行っています。
日時:3月29日(水) 10時~11時半
場所:生田中学校特別創作活動センター美術室

寺子屋たより(カフェ通信2017年4月)

月に一度の体験活動、3月の講師はまちもり落語でおなじみ春風亭朝之助さんにお願いしました。扇子を使ったおそばの食べ方、饅頭の食べ方などの所作を教わり、子どもたち全員実際に高座にあがって演じてみました。それぞれオリジナルの工夫をしていて見ていて楽しい!!最後に小学生でもわかりやすい落語を一席演じてもらいました。

東京新聞TODAY(2017年3月10日)

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寺子屋たより(カフェ通信2017年3月)

1月の体験活動は、寺子屋先生でありWEBデザイナーの金田一さんが講師。子どもたちがキャラクターを描き、そのキャラクターを取り込んだアニメーションを作ってくれました。2月の体験活動は太極拳とカンフー。元世界チャンピョンの赤沢依美先生の演武をみてイメージをつかみ、児童も保護者もカンフー体操とジュニア太極拳にチャレンジしました。

寺子屋たより(カフェ通信2月)

寺子屋を始めてからよく近所でこどもたちに挨拶されるようになりました。とても嬉しいです。ありがとうございます。
寺子屋を機会に信頼できる多世代の関係が生まれることを願っています。

寺子屋たより(カフェ通信1月)

12月23日(金・祝)中原区役所で「地域の寺子屋推進フォーラム」が行われました。東小倉小学校、菅生中学校とともに
三田小学校の寺子屋の取り組みも報告させていただきました。みた・まちもりカフェは地域の人が出会い、学び、つながり、地域のことを考える場としてスタートしました。寺子屋も同様に、地域の人が出会い、学び、つながり、地域のことを考える場だと考えています。寺子屋の活動で、これまで縁の薄かったPTA世代、子ども世代と繋がることができました。みた・まちもり寺子屋はカフェのネットワークを活かし、大人もわくわくしながら多彩な取り組みを行っています。寺子屋事業を通じてわなりの設立趣旨である「住みやすいまち」にアプローチしていきたいと思っています。
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寺子屋たより(カフェ通信12月)

毎週水曜日に図書室で行っている寺子屋には大学生から80代までの方が先生をしています。
10月の体験活動では明治大学大学院生南部さんが、11月の体験活動では生田在住の出口さん(80代)が講師をしてくださいました。10月22日(土)翌週29日(土)は明治大学農学部倉本ゼミのお兄さんお姉さん10人以上が子どもたちをサポートしてくれました。11月19日(土)は、生田在住の出口さんから「光の不思議」を学びました。偏光ミラーを使って万華鏡を作り、光の作用で7色にキラキラ輝く万華鏡を持ち帰りました。1、2年生は保護者にも同伴してもらいました。寺子屋では、三田で学び生田に住む大人たちと三田小学校の子どもたちとその保護者が楽しい時間を共有しています。

11月のみた・まちもり寺子屋

毎週水曜日に図書室で行っている寺子屋では大学生から80代までの方が先生をしています。
体験活動でも10月は明治大学大学院が、11月は生田在住の出口さん(80代)が講師をしてくださっています。
11月19日(土)は、出口さんから「光の不思議」を学びました。偏光ミラーを使って万華鏡を作り、光の作用で7色にキラキラ輝く万華鏡を持ち帰りました。1、2年生は保護者も付き添いました。
寺子屋では三田で学び生田に住む大人たちと三田小学校の子どもたちとその保護者が楽しい時間を共有しています。
11月30日水曜日の学習の後はまちもりカフェでヴァイオリン演奏をしてくださっている中尾明子さんによるクラシック演奏会。中尾さんは三田小PTAOBなので最後に校歌を演奏してくださいました。子どもたちが一緒に大きな声で嬉しそうに歌っていた姿にちょっと感動しました。

10月のみた・まちもり寺子屋

寺子屋では、毎週水曜日の学習支援のほか、体験活動も行っています。10月の体験活動は明治大学院生南部さんによる多摩川の自然観察(10/22)と明治大学の教室を使っての実験(10/29)でした。明治大学農学部倉本ゼミのお兄さんお姉さん10人以上が子どもたちをサポートしてくれました。
 多摩川では藻がついた石を拾い、試薬を使い藻が光合成で酸素を出すことを観察したり、多摩川の生物を採集し、どんな生物がいるか調べました。
多摩川は「ややきれいな水質」だということがわかりました。
学校で学ぶ光合成などの学習が川の水をきれいにするなど環境を良くすることにつながっていくことに気づいてもらえると良いなと思いました。
明大での実験は、スマフォ顕微鏡で多摩川の生物を観察したり、藻が汚れた川を浄化していく様子を観察しました。

9月のみた・まちもり寺子屋

9月の体験活動はバドミントン。児童51人が参加しました。
ランニング、ラケットのにぎり方からスタートし、最後は試合形式で行いました。
選手のラリー、見えないくらい早いスマッシュも見せてもらいました。
遊びとは違う、スポーツとしてのバドミントンを体験できました。

9月21日は寺子屋学習後、プロの落語家、春風亭朝之助さんの話芸を体験しました。
扇子を使ってそばを食べるなど小道具の使い方を見せてもらい、古典落語「牛ほめ」を聞きました。

普段できない本物体験をすることで
子どもたちの世界が少し広がるのではないかと考え、
スタッフもわくわくしながらさまざまな企画を考えています。

8月のみた・まちもり寺子屋

夏休み中は寺子屋もお休みでした。8月のお盆明けに寺子屋先生懇親会を開きました。話題は自然に現在の寺子屋制度のありように。寺子屋は子どもたちのためにどうあるのがよいのか、私たちに何が出来るのか・・。
まちもりカフェは近い将来、広い場所に移りたいとの計画で準備を進めています。広い場所に移ったら、夜宿題を見てあげられるといいな。話を聞いてあげたいな。一人で夜を過ごしているお子さんが、子ども一人でも安心して食事に来られる場所があったらいいな、などなど。まずは寺子屋事業をきちんとやりながらいろいろ考えていきたいと思っています。

三田小学校で7月の寺子屋

 三田小学校で毎週水曜に行っている寺子屋。1年生から6年生まで143人の児童が参加しています。40分~45分、宿題やプリント学習した後は寺っこタイム。7月はあや取りをしています。経験のない子どもはうまく指が動かず四苦八苦。こういう遊びを通して、指を動かす訓練をしてきたのだなあと改めて感じました。参加者みんなに「できた!」という喜びを体験してほしくて、今は手首抜きの手品の綾取りを体験してもらっています。
 また、7月の体験活動ではペットボトルカバーを作りました。講師の日本手芸普及協会指導員の三木原先生は、普段は三田小で寺子屋先生をしています。大変だったけれど、全員根気よくがんばって完成させました。自分でつくったペットボトルカバー、気に入って毎日使ってくれると嬉しい!

三田小学校で寺子屋が始まりました。

三田小学校でスタートした寺子屋。図書室で子どもたちが宿題やプリントを勉強するのを地域の大人たちが見ています。子ども20数人に対して、寺子屋先生が毎回10人以上。寺子屋先生の中には「子供のころから学校の先生になるのが夢だった。夢がかなった」という方も。
子どもたちの学年を超えた交流、地域の大人と子どもたちの交流、地域の大人同士の交流。
45分間宿題やプリント学習をした後は、てらっこタイム。今は名札つくりや自己紹介ゲームを行っています。
 6月の体験活動ではJAXAの「かさ袋ロケットをつくって飛ばそう」を行いました。100人近い子どもたちと多くの保護者が参加しました。講師の藤島先生も川崎市出身。自分が教えた子どもから宇宙飛行士が育つのが夢だそうです。

タウンニュースで紹介されました。2016年6月2週号

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三田小学校で寺子屋が始まります。

川崎市では子どもの教育を地域ぐるみで支援しようと平成26年度から「地域の寺子屋事業に取り組んでいます。三田小学校でも6月から寺子屋事業がスタートします。三田小学校の寺子屋事業はまちもりカフェのスタッフがコーディネイトを行い(みた・まちもり寺子屋)、三田小PTAや寺子屋先生講座を受講した方などが先生として活動します。
 寺子屋事業では、水曜日の放課後の学習支援と月1回土曜日の体験活動を。6月の体験活動ではJAXAの講師に来ていただき「かさ袋ロケットをつくって飛ばそう」を行います。まちもちカフェは地域の人が出会い、つながり、地域のことを考える場にしたいとスタートしました。三田小学校での寺子屋事業は子どもの教育を地域ぐるみでサポートし、世代間交流を目的とした活動です。どうぞこちらも応援よろしくお願い申し上げます。